社内研修[利用者を学ぶ④] 2022.1.14

参加者6名

「ICFで症例を語る。」看護とリハの融合をテーマに4回目の開催です。


今回は統括管理者の菅原みち子より癌末期の患者さんの事例を検討しました。


なんとも重い空気の研修になりましたが様々な経験事例を亀谷さんから提供があり「ウンウン」と頷くも症例の検討内容は進まず・・・


家族の希望、本人の思い、看護師、理学療法士、作業療法士・・・それぞれの思い


PT櫻場から「専門職という壁が答えをみつけられない一因になりやすい」「専門職という関わりから、まずは相手のことをよく観て何を伝えたいのか?何が本当の希望なの?を考えないと本当のニーズは見えてこない」

「これ、昨日の見方学でやってんですよ。相手の伝えたいことを考えて話を聞く!」


昨日の参加者は「おー」ってなったので、私は「全て私の計算通りです」ってドヤ顔で言ってやったら「嘘だ」ってことで、笑顔になってこのサムネイル。


今日もいい学びができました。


閲覧数:73回0件のコメント

最新記事

すべて表示