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味方学

本研修ではサイコロを使った簡単なゲームを通して、視覚的に仕事の溜まり具合や流れ方、簡単な決算を通して企業収益の変化を体感できます。ゲーム自体はとてもシンプルな内容ですし、普段の仕事の考え方を修正するきっかけが得られます。決算もありますが、参加者同士で教え合う場なので、普段会計に触れていない方でも参加可能です。また、研修の内容によっては、ゲームを通して得た内容を実際の業務内容に照らし合わせて、業務の流れを考えるワークもあります。
こんな方におすすめです
・企業の意思決定に必要な会計について触れてみたい方
・忙しく働いているのに会社や社員の利益が増えないと感じている方
・職場で職員の意見を取り入れて業務改善を行っていきたい方
・業務改善をしたいが何から手をつければいいか悩んでいる方

数字に強くなる
​意思決定が早くなる

​味方学

​エピソード
 私たちは理学療法士・作業療法士による訪問リハビリ事業の開始をきっかけに設立しました。当初は事業運営に必要な仕組み作りや会計のことも分からず、とにかく目の前のオーダーに対して訪問する事、利用者を増やすことに専念していました。訪問で1日22単位(1単位20分)とっていた時期もありました。しかし、数を増やしても実際に儲けが増えるわけでもなく、社員は休みが取れず、また、やりがいのある介入というより、利用者が希望したことを流れ作業のように「こなしていた」と思います。そんな状況で社員を増やしても定着せず、現場と管理者の意見がすり合わせができないため、苦しい時期を過ごしていました。そんな時TOCに出会いました。売り上げ(訪問件数)が重要なのではなく、儲けをいくら出すか目標設定した上で逆算していくこと、みんなが頑張れば頑張るほど会社は倒産に近づくこと、など実感しながら数年過ごしています。今では毎年ボーナスや昇給額を社員全体で決定した上で事業運営をする組織になっています。そんな風に仕事ができる組織に育ってくると、個々のコメディカルとしての強み、会社同士の違いを生かせることで「自社のサービスを無理して続けてもらう」必要はなく、自社としてなんとかしたいと思う対象者の方に全力で取り組めるようになってきました。そんな価値観を持った会社が増えると地域に住むサービスの利用者様は、サービスや事業所を選択し、自分が望む生活ができるようになると思います。そこで私たち株式会社AKASIは、コメディカルや地域の中小企業が、業務改善の原理原則を学び、実践していく企業が増えること、地域が活性化することを目的に本研修を開催することと致しました。

 


MG研修とは】
 

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